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OKINは、Workspace Expoで事務備品用の新しいリフティング支柱を紹介します

  • 高さ調節可能な机用の新しいDD05.3 およびDD06.3リフティング支柱
  • ハイエンド部門向けの定評のあるID21リフティング支柱
  • 設置面積を取らない事務備品向けのベンチ・システムに注力

 

ルヒレンゲルン/パリ、0320201人間工学に基づいた事務備品に対する需要は増え続けています。OKINは、2020707日~09日にパリで開催されるWorkspace Expoで事務備品向けのソリューションをいくつか紹介する予定です。高さ調節可能な机用の新しい経済的なDD05.3およびDD06.3リフティング支柱が注目を集めています。OKINは特許取得済みの直列形ギアを備えた実証済みのID21リフティング支柱を紹介する予定です。ID21はハイエンド部門で使用できます。また、OKINは設置面積を取らないベンチ・システムにも注力しています。
 

「居心地の良い机を利用する従業員は、生産性と満足度が向上します。さまざまな調査で確認されたこの事実を、ますます多くの雇用主が受け入れています。机を安全かつ迅速に、そして静かに調節できるようにする最適ドライブ技術が重要な役割を果たします。」とDewertOkinの事務備品用製品担当部長であるThorsten Holtmeierは説明します。OKINの新しいDD05およびDD06リフティング支柱は、利便性と信頼性を兼ね備えた安定した事務机に経済的なドライブ・ソリューションを提供します。

高さを便利に調整できるようにする低反動スライディング・ガイドを装備しています。長方形のプロファイルは、さまざまなテーブル・フレーム構造に簡単に統合できます。設置寸法が小さいため、プロジェクトの計画中に非常に多様な製品に応用できます。2つのホール・センサーを備えたメンテナンス不要の24ボルトDCモーターが使用されています。これらのモーターは最大800ニュートンの押す力を発生させます。DD05.3とDD06.3は、OKINの定評のあるSMARTeco、SMARTneo、およびCOMPACTeco制御装置と互換性があります。

実証済みの高性能製品向けシステム
OKINは、Workspace Expoで実証済みのID21リフティング支柱を紹介する予定です。ID21リフティング支柱のプロファイルには、目に見えるパンチ穴や開口部がありません。従って、考えられるすべての設計要件に対して最高の多用途性を提供します。卓越した安定性を備えているため、クロス・ビームを追加せずに最新のテーブル・システムに設置できます。3部構成のID21は、個々の支柱またはマルチパラレル・システムに使用できます。

ドベンチ製品も展示会の重要なトピックです。利点:OKINリフティング支柱に特別なブラケットを使用すると、テーブル間にクロスビームを取り付けて、家具を背中合わせに配置できます。これにより、作業場のレイアウトが構造化されるだけでなく、多くのスペースを節約できます。「職場での人間工学とは、生活および作業環境に最適に統合されたシステムを提供し、同時に高い性能と利便性も提供することを意味します。」とHoltmeierは言います。

DewertOkinWorkspace Expo 2020C22 | D21スタンドに製品を展示します。

詳細情報www.dewertokin.com